よくあるご質問FAQ

廃業全般について

Q会社の廃業は、いつ相談するのがベストですか?
A 会社に資金が残っているうちが最適なタイミングです。 廃業は、資金が尽きてからでは選択肢が大きく制限されます。
資金や時間に余裕がある段階でご相談いただくことで、
税務・債務・相続まで含めた最善の廃業方法を選ぶことができます。
Q赤字でも廃業の相談はできますか?
A はい、可能です。赤字かどうかより「現状把握」が重要です。 赤字であっても、
  • 資産の有無
  • 借入金の内容
  • 保証の有無
によって取れる対応は変わります。
早めに整理することで、最悪の事態を回避できるケースも多くあります。
Q廃業と倒産・破産の違いは何ですか?
A 廃業は「自分で終わらせる」、倒産・破産は「追い込まれて終わる」点が違います。 廃業(解散・清算)は、
経営者様の意思で会社を整理する方法です。つまり、社長ご自身の人生設計や環境の変化、地域の問題、後継者の問題など、
様々な検証を重ねた結果、廃業することが「戦略的に正しい」から廃業するという場面があるということです。
一方、倒産・破産は支払い不能状態に陥った後の法的手続きとなります。
可能であれば、廃業という選択肢を取れるうちに検討することが重要です。

費用・報酬について

Qなぜ着手金が30万円かかるのですか?
A 廃業全体を設計・管理する初期工程に専門家が複数関与するためです。 着手金には、
  • 現状分析
  • 廃業方針の設計
  • リスク評価
  • スケジュール作成
など、後戻りできない重要な判断工程が含まれています。
この部分が曖昧なまま手続きに入ってしまうと、後から予期せぬ重大な問題が発生する可能性があります。
よって、私どもは有資格者であるという自覚と良心を持って、誠心誠意リスクを洗い出し、最善のコースを考えるのです。
Q「別途お見積り」とあるのは不安です。費用は増えませんか?
A 事前に業務内容と金額の目安を提示し、了承を得てから進めます。 会社ごとに状況が異なるため、
一律料金ではなく、内容に応じたお見積り方式を採用しています。
無断で費用が増えることはありません。
Q他社と比べると高く感じますが、理由は何ですか?
A 清算人就任から最終申告まで、専門家が一括で責任を持つ体制だからです。 登記・税務・行政手続きを別々に依頼すると、
結果的に費用や手間が増えるケースも少なくありません。
当社は、「安く始めて高くつく廃業」を防ぐ設計を重視しています。
借入金・債務について
Q借入金があっても廃業できますか?
A はい、可能です。状況に応じた対応を検討します。 借入金がある場合でも、
  • 返済計画の見直し
  • 金融機関との調整
  • 必要に応じた債務整理
など、選択肢はあります。
「借金がある=廃業できない」わけではありません。
Q金融機関との交渉もお願いできますか?
A はい。返済計画の調整や説明もサポートします。 必要に応じて、
  • リスケジュールの提案
  • 弁護士との連携
も行い、経営者様の負担を軽減します。
従業員・手続きについて
Q従業員がいますが、廃業できますか?
A 可能です。適切な手順で対応します。 従業員がいる場合は、
  • 解雇・退職手続き
  • 雇用保険・社会保険
  • 年末調整
など、法令に沿った対応が必要です。
当社が一括して管理・サポートします。
Qどこまで手続きを代行してもらえますか?
A 清算結了までの全ての手続きを行います。 ※ 登記や税金の申告などは士業の専門家が行います。
相談・対応について
Q初回相談は本当に無料ですか?
A はい、無料です。相談だけでも問題ありません。 現状整理や方向性の確認だけでも構いません。 無理な営業は一切行っておりません。
Q相談内容は外部に漏れませんか?
A 秘密厳守で対応します。 守秘義務を遵守し、ご相談内容が第三者に漏れることはありません。
それでも迷われている方へ

廃業は、
「もっと早く
相談しておけばよかった」
と後悔されることが
非常に多い分野です。

状況が悪化する前に、 まずは一度、
専門家にご相談ください。

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廃業に関するお悩みは、
みつばコンサルティングへ。

将来の不安や資産整理、手続きの流れまで、具体的かつ現実的な解決策をご提案いたします。
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